食で奏でる旅の記憶

 ~徒然なる食と旅の備忘録~

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関門海峡は山口県下関市と北九州市門司区を隔てる海峡で,下関の「関(かん)」と門司の「門(もん)」からその名が名付けられました。「関門海峡」下関の唐戸エリアと北九州市の門司港とは,関門汽船で行き来することができます。「関門橋」関門橋は関門海峡の最狭部である ...

本州(山口県下関市)と九州(福岡県北九州市)をつなぐ関門トンネル(海底トンネル)の下部には,歩行者が通行できる人道トンネルがあります。全長は 780m で午前 6 時から午後 10 時まで無料で通行することができます。「関門トンネル人道下関側」山口県側の起点は山口県下 ...

門司港レトロ観光列車は,門司港レトロ地区と関門海峡を望む和布刈地区とを結ぶ観光用のトロッコ列車です。「出光美術館駅」「潮風号」トンネル通過中は車内の天井にバックライトが映し出されます。「関門海峡めかり駅」「観潮遊歩道」門司港レトロ観光線 ...

戦後,大量に荷揚げされたバナナをさばくために始まった “バナナの叩き売り” ですが,その発祥の地として有名な門司港には,バナナを使ったスイーツが豊富にあります。「グリーンゲイブルズ 門司港レトロ店」(福岡県北九州市門司区港町 5-1 門司港レトロ海峡プラザ)赤 ...

関門海峡から跳ね橋(ブルーウイングもじ)を隔てた入江は門司第一船だまりといい,かつては石炭や飼料等の荷役に活躍した艀(はしけ)の係留場所としてにぎわっていました。現在は商業施設が集まった観光拠点として,また親水護岸広場として多くの観光客や市民で賑わってい ...

「ドルチェ」は手作りケーキとカレーのお店で,こちらの焼きカレーは10種類以上のスパイスを入れて,3日間以上かけて煮込んだ自家製カレーを使用しています。カレーがなくなり次第オーダーストップとなります。「ドルチェ」「ハンバーグ入り焼きカレー」「コーヒー」「焼きカ ...

明治・大正時代に海外貿易の拠点として栄えた門司港には,当時の面影を残す建物が今なお多く残っており,「門司港レトロ地区」として保存されています。建物は資料館やレストランなど,当時の内装を活かしながらさまざまな用途に使われています。「旧大阪商船」 八角形の塔 ...

JR 門司港駅にほど近いビルの 2 階に,“焼きカレー” ブームの火付け役となった焼きカレー専門店「伽哩本舗」の門司港レトロ店があります。「伽哩本舗 門司港レトロ店」「メニュー」「福神漬け」「自家製香味油」「野菜の焼きカレー」「おかあさんのゴロゴロ焼きカレー」福 ...

門司港のご当地グルメといえば焼きカレーが有名です。カレーライスの上にチーズと半熟卵をのせて高温で香ばしく焼くスタイルが基本形で,店ごとに具やスパイスなどに工夫を凝らしています。JR 門司港駅の目の前にある「BEAR FRUITS」は,第 1 回焼きカレーコンテストで優勝し ...

九州の玄関口である北九州市門司区は九州の最北端に位置します。関門海峡を挟んで位置する山口県下関市との間には関門連絡船や関門トンネルが整備され,下関市とともに関門都市圏を形成しています。明治22年に国際貿易の拠点として開港した門司港は,神戸,横浜と並んで当時 ...

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