食で奏でる旅の記憶

 ~徒然なる食と旅の備忘録~

タグ:日本100名城

・・・昨日の続き「大天守閣」「金鯱」地下1階には実物大の金のシャチホコが鎮座しています。「黄金水井戸 木枠」大天守閣の東北角にあった井戸の模型です。底に純金が敷き詰められ,黄金水と呼ばれていたそうです。「御用部屋」「本丸御殿対面所」「祝膳復元」「女乗物」「 ...

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は,清州から新城下への町移転(清州越し)と名古屋城の築城を決定しました。1612年に完成した名古屋城には尾張初代藩主として家康の九男・義直が入城し,以降,徳川家の居城として利用されました。日本三名城のひとつにも数えられ,シンボル ...

上田城は天正11年(1583年)に真田昌幸が築城した平城で,徳川軍の猛攻を二度にわたって撃退した(上田合戦)不落の名城として知られています。関ヶ原の戦いでの敗戦後に廃城となりましたが,のちの上田藩主・仙石氏によって一部復元・改修され,現在は上田城の本丸、二の丸 ...

歴代加賀藩主前田家の居城であった金沢城は,金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川に挟まれ,金沢平野を一望できる小立野台地(こだつのだいち)の先端に築かれた平山城です。1583年に前田利家が入城してから本格的な城づくりが始められましたが,1759年の宝暦の大火によ ...

1597年(慶長 2年),宇喜多秀家により築城された岡山城は,壁に黒い下見坂を配した姿から,別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。現在の天守閣は1966年(昭和41年)に再建されたもので,内部は展示室となっています。「岡山城」「天守閣入口」「天守閣のシャチホコ」 ...

仙台城は17世紀初頭に初代仙台藩主伊達政宗によって,仙台平野を見下ろす青葉山に築かれました。仙台城は通称・青葉城とも呼ばれ,標高は高いところで 131.4 m,東は広瀬川に落ちる 64 m の断崖絶壁,南は 80 m の深さの竜ノ口峡谷が固める天然の要害となっています。現在, ...

松江城は島根県松江市殿町にある平山城で,天守が現存し国の重要文化財に指定されています。黒塗りの重厚な外観は存在感たっぷりです。「堀川(内濠)」「北惣門橋」「太鼓櫓」「石垣刻印」分銅紋です。 「一ノ門」「松山城天守」望楼からは宍道湖まで見渡すことができます ...

丸亀城は丸亀市の南部に位置する亀山(標高66メートル)に築かれた平山城で,別名亀山城と呼ばれています。内濠から天守にかけて 4 重に巡らせた総高60メートルの石垣は日本一高く,「石の城」とも形容されている通りまさに石垣の名城です。「史跡 丸亀城跡」「内濠」「大手 ...

1583 年に豊臣秀吉が築城した大阪城は,大坂夏の陣での豊臣氏の滅亡とともに落城しました。その後天守閣は復興し,その雄姿は大阪のシンボルとなっています。周囲には大阪城公園が整備されています。また内部は歴史博物館となっており,貴重な資料のほかに企画展などもたびた ...

盛岡市内にある盛岡城は,北上川,雫石川,中津川を自然の壕に利用した城で,不来方城(こずかたじょう)とも呼ばれていたそうです。現在は石垣や池が残り,岩手公園として四季を通して市民に親しまれる公園となっています。園内には宮沢賢治の詩碑や,石川啄木の歌碑があり ...

↑このページのトップヘ