食で奏でる旅の記憶

 ~徒然なる食と旅の備忘録~

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JR 松本駅から歩いて20分ほどのところにある「国宝 松本城」は,盆地内平地に築かれた平城で,日本100名城(29番)にも選定されています。かつて松本盆地を囲む山々にはいくつもの山城が築かれており,その中のひとつ「深志城」が現在の松本城の前身と考えられています。天 ...

岐阜県の県庁所在地である岐阜市は,同県の中南部に位置する中核市です。戦国時代には斎藤道三や織田信長の城下町として栄え,江戸時代には尾張藩領となり岐阜奉行所が置かれ,商工業の中心地として栄えました。岐阜市南部に位置する旧加納町は中山道の宿場町でもあり,今で ...

JR 小倉駅から徒歩 15 分ほどのところに「小倉城」があります。その歴史は,戦国末期の1569年に中国地方の毛利氏が現在の地に城を築いたことに始まります。その後,関ヶ原の戦いで徳川方の武将として活躍した細川忠興が小倉の地を治め,1602年から本格的な築城が始まりました ...

神奈川県小田原市にある「小田原城」は,戦国時代から安土桃山時代にかけての北条氏の本拠地として知られ,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。築城は15世紀とされており,北条早雲が小田原に進出して勢力下に治めて以降は,北条氏が 5 代約100年にわたって小田原城 ...

・・・昨日の続き「二の丸庭園」「二の丸御殿(大広間)」「二の丸御殿(大広間と式台,遠侍及び車寄)」「二の丸御殿(黒書院と大広間)」「二の丸御殿(黒書院)」「二の丸御殿(白書院)」「鳴子門」「桃山門」「内堀」「本丸櫓門」「石垣」「本丸御殿(玄関)」「本丸庭 ...

市営地下鉄東西線二条城駅前にある「二条城」は,1603年に徳川家康が京の宿館として建設した平城で,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。徳川幕府における京都の拠点としての役割を担う一方で,幕末の 1867年には徳川最後の将軍となった第15代徳川慶喜が二の丸御殿 ...

唐津のシンボルとして親しまれている「唐津城」は,唐津湾に面した満島山に本丸が配され,その西側に二の丸,三の丸が配された連郭式の平山城です。唐津城は豊臣秀吉の家臣・寺沢志摩守広高が,慶長7年(1602年)から 7 年の歳月を費やして同13年に完成したと言われています ...

標高 329 m の金華山(旧名・稲葉山)の頂に構える岐阜城は,かつては稲葉山城と称し戦国時代には斉藤道三の居城でもありました。1567年に織田信長が美濃国を攻略した際に斉藤道三からこの城を奪取し,城の名を‟稲葉山城” から ‟岐阜城” に,地名をそれまでの “井ノ口” ...

・・・昨日の続き「大天守の鯱展示(明治時代)」「大天守の鯱展示(昭和時代)」「大天守の鯱展示(平成時代)」「西の丸南門跡」「武者溜り」「西の丸」「西の丸から天守閣を望む」「百間廊下」「百閒廊下からお堀を望む」「百間廊下から天守閣を望む」「百間廊下の石落し ...

・・・昨日の続き「天守閣の内部」「鬼瓦」「軸組構造模型」「イの渡櫓」「武具庫」「東大柱」「刑部神社」姫山の地主神で,近代になって天守内で祀られるようになりました。「武具掛け」天守は武器倉庫としても使われていました。 「筋交(すじかい)」「流し」「天守閣か ...

1346年(正平元年),赤松貞範によって築城された「姫路城」は国宝や重要文化財に指定され,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。天を突くように堂々とそびえる白の大天守が白い鷺が舞い立つようにみえることから,‟白鷺城(しらさぎじょう)” の名でも親しまれて ...

兵庫県の南西部(播磨地方)に位置する姫路は兵庫県第二位の人口を擁する中核市で,播磨地方の中心都市です。江戸時代には姫路城の城下町として整備され,現在の市街地にも城下町の町割りが残っています。東京からは新幹線で約 3 時間で行くことができます。「JR 姫路駅」「 ...

・・・昨日の続き「大天守閣」天守は大天守と小天守が連結式に建てられ,さらに天守群と 2 棟の櫓群が渡櫓によって連ねられており,連立式天守閣と呼ばれます。「二の門櫓と二の門(楠門)」「二の門櫓」「二の門(楠門)」「和歌山城沿革」「二の門櫓」「多門櫓と乾櫓」「乾 ...

和歌山市の中心部にそびえ立つ「和歌山城」は,徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城で,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。1585年,紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に命じて城を築かせたのが始まりで,まず秀長の城代として桑山重晴が入城し,1600年には関ヶ ...

広島市と岡山市のほぼ中間に位置する尾道市は,古くから海運による物流の集散地として繁栄してきました。近年,しまなみ海道の開通によって愛媛県今治市と結ばれ,さらには中国横断自動車道(尾道松江線)が全線開通したことで,“瀬戸内の十字路” として陸路での物流面のさ ...

1589年(天正17年),毛利輝元によって築城された「広島城」は,鯉城(りじょう)の名でも親しまれ,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。日清戦争当時は城内に大本営が置かれるという稀有な歴史を持ち,さらには太平洋戦争末期の広島への原子爆弾投下の際には破壊目 ...

名鉄犬山駅から歩いて15分ほどのところにある「国宝犬山城」は,木曽川のほとりの小高い丘の上に築かれた平山城で,現在は天守のみが現存しています。室町時代の天文 6 年(1537),織田信康(織田信長の叔父)により築城され,その天守は現存する日本最古の様式です。天守が ...

・・・昨日の続き「大天守閣」「金鯱」地下1階には実物大の金のシャチホコが鎮座しています。「黄金水井戸 木枠」大天守閣の東北角にあった井戸の模型です。底に純金が敷き詰められ,黄金水と呼ばれていたそうです。「御用部屋」「本丸御殿対面所」「祝膳復元」「女乗物」「 ...

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は,清州から新城下への町移転(清州越し)と名古屋城の築城を決定しました。1612年に完成した名古屋城には尾張初代藩主として家康の九男・義直が入城し,以降,徳川家の居城として利用されました。日本三名城のひとつにも数えられ,シンボル ...

岡山後楽園は,江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された元禄文化を代表する庭園で,国の特別名勝に指定されています。江戸時代のおもかげを伝える庭園として多くの人に愛され,今では金沢兼六園,水戸偕楽園とあわせて日本三名園のひとつとして親しまれています ...

1597年(慶長 2年),宇喜多秀家により築城された岡山城は,壁に黒い下見坂を配した姿から,別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。現在の天守閣は1966年(昭和41年)に再建されたもので,内部は展示室となっています。「岡山城」「天守閣入口」「天守閣のシャチホコ」 ...

松江城は島根県松江市殿町にある平山城で,天守が現存し国の重要文化財に指定されています。黒塗りの重厚な外観は存在感たっぷりです。「堀川(内濠)」「北惣門橋」「太鼓櫓」「石垣刻印」分銅紋です。 「一ノ門」「松山城天守」望楼からは宍道湖まで見渡すことができます ...

丸亀城は丸亀市の南部に位置する亀山(標高66メートル)に築かれた平山城で,別名亀山城と呼ばれています。内濠から天守にかけて 4 重に巡らせた総高60メートルの石垣は日本一高く,「石の城」とも形容されている通りまさに石垣の名城です。「史跡 丸亀城跡」「内濠」「大手 ...

1583 年に豊臣秀吉が築城した大阪城は,大坂夏の陣での豊臣氏の滅亡とともに落城しました。その後天守閣は復興し,その雄姿は大阪のシンボルとなっています。周囲には大阪城公園が整備されています。また内部は歴史博物館となっており,貴重な資料のほかに企画展などもたびた ...

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