神田・神保町の「キッチン南海」といえば,名物の黒いカツカレーを求めて連日行列ができる人気の洋食店で,昭和41年の創業以来,半世紀以上にわたって多くの人に親しまれてきました。2020年6月26日,建物の老朽化に伴う店舗契約期間終了のため惜しまれつつ閉店となりましたが,同年 7月29日店長を務めていた方が,同じ神保町エリアに最後の暖簾分け独立店「キッチン南海 神保町店」を新規オープンしました。

「キッチン南海 神保町店」
地下鉄神保町駅(東京メトロ半蔵門線,都営三田線&新宿線)から徒歩 5 分ほど,「神保町よしもと漫才劇場」の斜め向かいにあります。都内でいくつか同名のお店を見かけますが,支店ではなくいずれも暖簾分けのお店です。
店頭 2_edit

メニュー 1_edit

「カツカレー」
この店一番人気のメニューです。ルーをローストし香ばしく仕上げた通称 ‟黒カレー”  と,たっぷりのバターを使った特注のパン粉をまとったカツがよく合います。
カツカレー 1_edit

カツカレー 2_edit

【これまでの訪問履歴】



東京都千代田区神田神保町 1-39-8 ハウス神保町 1F