会津若松市中心部の東にある標高 314 m の「飯盛山」は白虎隊自刃の地としても知られています。白虎隊ゆかりの史跡が点在するほか,国の重要文化財に指定される「さざえ堂」などがあります。戊辰戦争のおり,16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊 20人が,戸ノ口原の戦いから退却し飯盛山に辿り着くと,黒煙の中に見え隠れする会津若松城(鶴ヶ城)の天守閣を目にして落城と錯覚し全員が自決しました。20人のなかで唯一生き残った飯沼貞吉 によって,白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました。

「飯盛山案内図」
飯盛山案内図_edit

「飯盛山参道」
飯盛山参道 1_edit

「飯盛山動く坂道」
飯盛山動く坂道 2_edit

飯盛山動く坂道 6_edit

飯盛山動く坂道 3_edit

「会津若松市街を望む」
会津若松市街を望む 1_edit

「水塚,花塚,茶筅塚」
水塚,花塚,茶筅塚 2_edit

「白虎隊十九士霊像」
白虎隊十九士霊像 2_edit

白虎隊十九士霊像 4_edit

「稲荷大明神」
稲荷大明神_edit

「さざえ堂」
正式な名前は円通三匝堂ですが,世界で唯一の木造の二重らせん構造の建物は,その外観がさざえに似ていることから,さざえ堂と呼ばれています。
さざえ堂 2_edit

さざえ堂 6_edit

さざえ堂 7_edit

「供養車」
供養車 1_edit

「慈母子育観音」
慈母子育観音 2_edit

「成瀬櫻桃子の句碑」
成瀬櫻桃子の句碑 2_edit

「厳島神社」
厳島神社 4_edit

厳島神社 3_edit

厳島神社 2_edit

「厳島神社手水舎」
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「戸ノ口堰洞穴」
戸ノ口堰洞穴 2_edit

戸ノ口堰洞穴 3_edit

「戸ノ口堰水神社」
戸ノ口堰水神社 1_edit

戸ノ口堰水神社 2_edit

「戸ノ口堰」
戸ノ口堰 1_edit

戸ノ口堰 2_edit

「子育地蔵尊」
子育地蔵尊 1_edit

子育地蔵尊 2_edit

「霊牛神堂」
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「太夫桜」
太夫桜 2_edit

「白虎隊記念館」
白虎隊記念館 2_edit

白虎隊記念館 3_edit

白虎隊記念館 1_edit

福島県会津若松市一箕町