宮城・松島にある「瑞巌寺」は,828年(天長5年)に慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の古刹で,正式名称は松島青龍山瑞巖円福禅寺といいます。現在の建物は,松島を含む仙台藩を領した伊達政宗が,桃山様式の粋をつくし 5年の歳月をかけて 1609年(慶長14年)に完成させたものです。

「日本三景 松島」
松島は,天橋立(京都府),宮島(広島県)と並ぶ日本三景の一つに数えられ,毎年多くの観光客で賑わっています。
日本三景 松島 1_edit

「松島湾」
松島湾 1_edit

松島湾 2_edit

「国宝 瑞巌寺」
社号標_edit

「総門」
総門_edit

「参道」
参道 1_edit

「鰻塚」
鰻塚 2_edit

「二高十英霊碑」
二高十英霊碑 3_edit

二高十英霊碑 2_edit

「洞窟遺跡群」
洞窟遺跡群 1_edit

洞窟遺跡群 3_edit

洞窟遺跡群 5_edit

洞窟遺跡群 8_edit

洞窟遺跡群 9_edit

洞窟遺跡群 13_edit

洞窟遺跡群 14_edit

「鉄道殉職者弔魂碑」
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「杉の木」
杉の木 1_edit

杉の木 2_edit

「3・11津波到達地点」
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた津波は,当寺の境内にも浸入し,参道の杉木立の多くが枯死したそうです。
3・11津波到達地点_edit

「延命地蔵」
延命地蔵 1_edit

「受付」
受付_edit

「中門」
中門_edit

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宮城県宮城郡松島町松島字町内 91