宮城県宮城郡松島町にある松島は,天橋立(京都府),宮島(広島県)と並ぶ日本三景の一つに数えられ,毎年多くの観光客で賑わっています。松島海岸の小島に建つ「瑞巌寺 五大堂」は,同じ松島にある瑞巌寺の境外仏堂です。大聖不動明王を中央に東方降三世明王,西方大威徳明王,南方軍荼利明王,北方金剛夜叉明王五大明王像を安置したことで,五大堂と呼ばれるようになりました。現在の堂は,1604年(慶長9年)に伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建したもので,現在は東北地方最古の桃山建築として国の重要文化財に指定されています。

「五大堂入口」
五大堂入口 1_edit

五大堂入口 2_edit

「すかし橋」
現在,堂へ渡るすかし橋には縦板が2枚しつらえられていますが,元々はこの縦板はなくはしご状であったそうです。
すかし橋 1_edit

すかし橋 5_edit

すかし橋 8_edit

すかし橋 4_edit

「松島八幡社」
松島八幡社_edit

「五大堂」
五大堂 4_edit

五大堂 3_edit

五大堂 2_edit

「松島湾」
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松島湾の景色 1_edit

松島湾の景色 2_edit

宮城県宮城郡松島町松島町内 111