高岡城本丸跡地に鎮座する「射水神社」は,約1340年前から越中総鎮守一宮として その威容を誇る古社です。もともとは霊山である二上山そのものを祀る社であったと考えられており,二上神(ふたがみのかみ)をご祭神としていましたが,明治時代に政府による神仏分離令を受け,瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)として祀られるようになりました。稲作文化を広めたことから,五穀豊穰や商売繁栄の守り神として多くの人々の崇敬を集めています。

「射水神社」
大鳥居 1_edit

「大鳥居」
大鳥居 2_edit

「参集殿」
参集殿 1_edit

「手水舎」
手水舎 1_edit

境内 1_edit

「第一鳥居」
第一鳥居_edit

「拝殿」
拝殿 1_edit

拝殿 2_edit

拝殿 3_edit

「社務所」
社務所 2_edit

「授与所」
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境内 2_edit

「紅梅」
紅梅_edit

境内 4_edit

境内 5_edit

富山県高岡市古城 1-1