JR 松本駅から歩いて 25 分ほど,松本城の北側にある「旧開智学校」は,文明開化時代の小学校建築を代表する洋風校舎の建物として広く知られています。1873年(明治 6年)5月,開智学校の校名で廃寺を仮校舎として開校し,1876年(明治 9年)4月に仮校舎として使用していた廃寺の跡地に広大な新校舎が竣工しました。1961年(昭和36年)4月,明治時代の擬洋風学校建築としては日本で初めて重要文化財の指定を受け,現在は教育博物館として一般公開されています。

「旧開智学校
旧開智学校 3_edit

旧開智学校 14_edit

旧開智学校 13_edit

顔出しパネル_edit

旧開智学校 12_edit

旧開智学校 6_edit

旧開智学校 9_edit

旧開智学校 11_edit

「校内」
校内 2_edit

校内 1_edit

校内 3_edit

「大棟鬼瓦」
大棟鬼瓦 1_edit

「風見 東西南北」
風見 東西南北_edit

「講堂」
講堂 3_edit

「校旗」
校旗_edit

「桟唐戸」
桟唐戸 1_edit

桟唐戸 2_edit

「旧司祭館」
旧司祭館 1_edit

旧司祭館 2_edit

「松本市立開智小学校」
松本市立開智小学校 4_edit

松本市立開智小学校 2_edit

長野県松本市開智 2-4-12