・・・昨日の続き

「ウォンバット Wombat
オーストラリアの固有種で,カンガルーのように袋の中で赤ちゃんを育てる有袋類です。ずんぐりとした体付きと短い足でちょこちょこと内股で歩くその愛らしい姿は,動くぬいぐるみとも称されます。飼育下では人に良く馴れ,人懐っこく,そして人との接触を好みます。
ウォンバット舎 1_edit

オーストラリアから,この箱に入って運ばれました。
ウォンバット搬送の箱_edit

「ウォンバットの放飼場」
ウォンバットは数 m の巣穴を堀り,昼間は巣穴の中にいることも多い夜行性の動物です。放飼場にはウォンバットが掘った穴があちこちにあります。
放飼場 1_edit

放飼場 3_edit

「モモコ」
オーストラリアのタロンガ動物園で保護されたメスのウォンバットです(1992 年10月生まれの 26歳)1995年 4月21日に茶臼山動物園にやってきました。
モモコ 4_edit

モモコ 8_edit

モモコ 9_edit

モモコ 14_edit

モモコ 20_edit

モモコ 18_edit

後ろ足で器用に身体をかきます。
モモコ 23_edit

モモコ 28_edit

ウォンバットは草食動物で,草や木の根,樹皮などを食べます。動物園では青草やニンジン,サツマイモ,カボチャ,パン,アーモンドなどを食べていますが,モモコの大好物はフランスパンです。
モモコ 33_edit

モモコ 36_edit

モモコ 39_edit

モモコ 44_edit

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モモコ 74_edit

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「ウォレス」
2003年10月29日にオーストラリアの
タロンガ動物園から東山動植物園(名古屋市)に来園し,2018年 5月28日,茶臼山動物園に引っ越してきたオスのウォンバットです(1996 年9月生まれの 22歳)。東山動植物園にいたころは “土管王子” の異名を持ち,土管の中で寝ていることが多かったですが,茶臼山動物園では大木をくり抜いた洞の中で寝ていました。
ウォレス 1_edit

ウォレス 5_edit

ウォレス 8_edit

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ウォンバットは狭い場所を好みます。
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隣りにいるモモコさんが気になるようです。
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時々,自分のお部屋に戻ります。
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来園者のところにも自ら近づいて行きます。
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ウォレスくんの好物は,ポップコーンのようです。
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お気に入りの洞の中に入ります。
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「ウォレス&モモコ」
2 匹はよく金網越しにコミュニケーションをとっています。
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【これまでの訪問履歴】


長野県長野市篠ノ井有旅 570-1