仙台市営地下鉄南北線勾当台公園駅から徒歩12分ほど,市民会館の向かいにある賣茶翁(ばいさおう)」は,仙台随一の老舗和菓子店です。上質な和菓子はお茶会などで広く使われるほか,仙台にしかないお菓子ということで仙台土産としても人気です。店名は,江戸中期に京都で売茶業を営みながら,煎茶道を広めたとされる黄檗宗の僧・賣茶翁に由来しています。なお,お店にほど近い,定禅寺通り沿いにある老舗洋菓子店「(あまんざ)」は,売茶翁の店主の息子さんが開いたお店です。

「賣茶翁」
店頭 1_edit

店頭 3_edit

店頭 4_edit

店の入り口脇には,禅宗寺院で食事の用意ができたことを告げる雲板(うんぱん)を模した看板があります。
店頭 6_edit

店頭 5_edit

ショーケース_edit

お菓子は奥の座敷でいただくこともできます。
店内 4_edit

店内 2_edit

「野路」
野路 4_edit

栗しぼり
栗しぼり 6_edit

「どら焼」
どら焼 2_edit

どら焼 10_edit

「みちのくせんべい」
みちのくせんべい 2_edit

みちのくせんべい 3_edit

「薄茶」
薄茶 6_edit

宮城県仙台市青葉区春日町 3-13