東寺の境内にある「洛南高等学校・附属中学校」は,今からおよそ 1200 年前の平安時代に,弘法大師が庶民のための教育の場として京都・九条に創設した日本最初の私立学校「綜藝種智院(しゅげいしゅちいん)」をルーツとしています。弘法大師の建学の精神に基づいて 1962 年に「洛南高等学校」として発足して以来,1985 年には附属中学校が開校し,2006 年に男女共学化,2014 年に附属小学校が創設され,教育の一層の充実強化が図られています。現在は文武両道を掲げる西日本有数の進学校として知られており,多くの卒業生が京都大学や大阪大学,東京大学,国公立大学医学部へ進学する一方で,スポーツ分野,特に陸上,体操,バスケットボールにおいて優秀な成績を収めています。

「洛南高等学校・附属中学校」
洛南高等学校 1_edit

洛南学園_edit

校章 1_edit

洛南高等学校 3_edit

洛南高等学校 7_edit

洛南高等学校 2_edit

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「総黌記念館」
総黌記念館 2_edit

京都市南区東寺町 壬生通八条下る東寺町 559