・・・昨日の続き

「ウォンバット Wombat
オーストラリアの固有種で,カンガルーのように袋の中で赤ちゃんを育てる有袋類です。ずんぐりとした体付きと短い足でちょこちょこと内股で歩くその愛らしい姿は,動くぬいぐるみとも称されます。飼育下では人に良く馴れ,人懐っこく,そして人との接触を好みます。
ウォンバット舎 1_edit

ウォンバット舎 4_edit

オーストラリアから,この箱に入って運ばれました。
ウォンバット搬送の箱 1_edit

「スミレの献花台」
 元々,茶臼山動物園には 2 頭のメス(スミレ,モモコ)のウォンバットが暮らしていましたが,スミレ(♀・26歳)は 2018年3月5日,老衰のため永眠しました。舎内には一時,スミレの献花台が置かれていました。その後 2018年 5月28日,東山動植物園(名古屋市)から 1 頭のオスのウォンバット(ウォレス・21歳)が引っ越してきたため,現在は再び 2 頭のウォンバットがここ茶臼山動物園で暮らしています
献花台 1_edit

「ウォンバットの放飼場」
放飼場 2_edit

放飼場 4_edit

ウォンバットは数 m の巣穴を堀り,昼間は巣穴の中にいることも多い夜行性の動物です。放飼場にはウォンバットが掘った穴があちこちにあります。
放飼場 6_edit

「モモコ」
お休み中です。
モモコ 6_edit

ウォンバットは草食動物で,草や木の根,樹皮などを食べます。動物園では青草やニンジン,サツマイモ,カボチャ,パン,アーモンドなどを食べています。
モモコ 7_edit

「ウォンバット(モモコ)に大接近」
不定期に開催される動物園まつりの際には “ウォンバットに大接近” して触れ合うことができます。
モモコ 35_edit

モモコ 31_edit

モモコ 42_edit

モモコ 45_edit

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モモコ 69_edit

モモコ 79_edit

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放飼場に出てきました。
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フランスパンを食べています。
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モモコ 149_edit

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「ウォレス」
2018年 5月28日,東山動植物園(名古屋市)から引っ越してきたオスのウォンバットです
(1996 年9月生まれの 21歳)。東山動植物園にいたころは “土管王子” の異名を持ち,土管の中で寝ていることが多かったですが,茶臼山動物園ではおがくずの中で寝ていました。
ウォレス 1_edit

お水を飲んでいます。
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放飼場に向かっていきます。
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後ろ足で器用に身体をかきます。
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巣穴に入っていきました。
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ほどなくして,巣穴から出てきました。
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「ウォレス&モモコ」
2 匹とも放飼場に出てきました。
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長野県長野市篠ノ井有旅 570-1