阪急宝塚線池田駅から徒歩 15 分ほどの五月山公園の一角に,日本で 2 番目に小さな動物園「五月山動物園」があります。規模こそ小さいものの,オーストラリア固有の動物であるウォンバットを飼育していることで知られ,現在,日本国内で飼育されている 8 頭のウォンバットのうち,5 頭がここ五月山動物園で暮らしています(他は茶臼山動物園(長野市)に 2 頭,東山動植物園(名古屋市)に 1 頭)。その歴史は 1990 年に姉妹都市ローンセストン市オーストラリア・タスマニア州)から贈られた 3 頭のウォンバットから始まり,1992 年には世界で 2 例目となる飼育下での繁殖に成功しました。入園料は無料で,池田市民はもちろんのこと近隣市町村からも多くの人が訪れ,みんなに親しまれています。

「五月山動物園」
五月山動物園 2_edit

園内 1_edit

「アルパカ」
アルパカ 1_edit

アルパカ 3_edit

「ヒツジ」
ヒツジ 1_edit

ヒツジ 3_edit

ヒツジ 6_edit

ヒツジ 7_edit

「ローンセストン市姉妹都市提携50周年記念」
池田市ーローンセストン市姉妹都市提携50周年記念_edit

「ウマ(シェットランドポニー)」
ウマ(シェットランドポニー) 3_edit

「ふれあい広場」
ふれあい広場_edit

「ミニブタ」
ミニブタ_edit

「エミュー」
エミュー 3_edit

エミュー 6_edit

「ワラビー」
ワラビー 3_edit

ワラビー 4_edit

「ウォンバット」
ウォンバットはオーストラリアの固有種で,カンガルーのように袋の中で赤ちゃんを育てる有袋類です。ずんぐりとした体付きと短い足でちょこちょこと内股で歩くその愛らしい姿は,動くぬいぐるみとも称されます。飼育下では人に良く馴れ,人懐っこく人との接触を好みます。五月山動物園には,ワイン(♂),マル(♀),フク(♂),コウ(♂),ユキ(♀)の 5 頭のウォンバットが暮らしています。ウォンバットは夜行性のため昼間は巣穴にいることも多く,この日はユキには会えませんでした。
*日本最高齢夫婦(ワイン&ワンダー)のウォンバットとして元気に暮らしていたワンダー(♀・28歳)は 2017年11月25日に永眠しました。

おうちの地図_edit

「ワイン」
ワイン 7_edit

ワイン 13_edit

ワイン 15_edit

ワイン 14_edit

「マル」
マル 5_edit

マル 7_edit

「フク」
フク 3_edit

フク 6_edit

フク 11_edit

「コウ」
コウ 12_edit

コウ 26_edit

コウ 19_edit

「森のまきば」
森のまきば 1_edit

森のまきば 2_edit

「五月山公園総合案内所・売店」
五月山公園総合案内所・売店_edit

大阪府池田市綾羽 2-5-33