信越本線横川駅前に本店を構える「
」は,日本全国にその名が知られる駅弁 
“峠の釜めし” を製造販売しているお店で,今では群馬県,長野県を中心に店舗展開しています。
北陸新幹線の乗り入れを機に信越本線の横川駅 ー 軽井沢駅間は廃止されましたが,かつての信越本線は碓氷峠の急勾配を普通の機関車で引き上げることが困難だったため,峠下の横川駅と峠上の軽井沢駅で専用機関車の接続を行う必要があり,両駅で相当な時間を待たされたそうです。その待ち時間を利用して横川駅で販売されたのが,益子焼の土釜に入ったユニークな駅弁 
“峠の釜めし” です。

「おぎのや 富岡製糸場前店」
上信電鉄線上州富岡駅から歩いて 10 分ほど,富岡製糸場のすぐそばにあります。
店頭 3_edit

店頭 4_edit

店頭 1_edit

「刺身こんにゃく」
刺身こんにゃく_edit

「舞茸の天ぷら」
舞茸の天ぷら 2_edit

「峠の釜めし」
峠の釜めし 1_edit

峠の釜めし 3_edit

「なめこ汁」
なめこ汁 2_edit

群馬県富岡市富岡 34-3