名古屋市営地下鉄上飯田線上飯田駅から徒歩 10 分ほどの住宅街の中に,全国でも珍しい羊を祀った神社「羊神社」があります。干支にまつわる寺社仏閣は全国各地にみられますが,羊を祀っているものは愛知県名古屋市にあるこちらの神社と,群馬県安中市にある羊神社の 2 社のみです。社名の由来は,群馬県多野郡吉井町にある多胡碑に刻されている羊太夫(多胡郡の領主)が,奈良の都へ上るときに立ち寄っていた屋敷がこの地(名古屋市辻町)にあり,羊太夫がこの地の人々が平和に暮らせるよう願いをこめて火の神を祀ったと言われ,羊神社と呼ばれるようになったと伝えられています。この地の “辻(つじ)町” は “ひつじ” から “ひ” をとって名づけられたとも言われています。

「羊神社」
羊神社 2_edit

「鳥居」
鳥居 2_edit

「手水舎」
手水舎 4_edit

仔羊の口から水が出ています。
手水舎 5_edit

手水舎 3_edit

「社務所」
社務所 2_edit

社務所 1_edit

「狛羊」
可愛らしい親子の狛羊が鎮座しています。
狛羊 3_edit

狛羊 2_edit

「献燈」
献燈 2_edit

「羊の絵馬」
羊の絵馬_edit

羊をかたどったレリーフ
境内 3_edit

「拝殿」
拝殿 3_edit

拝殿 5_edit

拝殿 2_edit

「拝殿と本殿」
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「本殿」
本殿 3_edit

「狛犬」
狛犬 1_edit

狛犬 2_edit

「羊の置物」
拝殿 4_edit

「境内社」
境内末社 3_edit

境内末社 2_edit

「境内」
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境内 4_edit

愛知県名古屋市北区辻町 5-26