シドニーを象徴する建築物といえば,世界的に有名な歌劇場コンサートホール劇場でもあるオペラハウス Sydney Opera House」です。20世紀を代表する近代建築物で,2007年には世界で最も建造年代が新しい世界遺産にも登録されました。貝殻(シェル)をいくつも重ねたような,はたまたヨットの帆が膨らんだような独創的な外観はどの角度からみても美しく,シドニーを訪れる観光客の定番の撮影スポットになっています。

「オペラハウス」
オペラハウス 7_edit

オペラハウス 2_edit

オペラハウス 23_edit

オペラハウス 12_edit

オペラハウス 16_edit

「シドニーマラソン」
オペラハウスの前では,シドニーマラソンのゴール地点を設置していました。
シドニーマラソン 2017 のゴール地点 2_edit

オペラハウス・ツアー
オペラハウスの公式ツアーには,日本人ガイドによる日本語のツアーもあります(所要時間 30 分)。
ツアー受付_edit

「手荷物預け入れ所」
手荷物預け入れ所_edit

「ツアー集合場所」
ツアー集合場所_edit

「コンサートホール内部」
オペラハウスにまつわる数々のエピソードを説明しながら,コンサートホールを案内してくれます。
コンサートホール内部 1_edit

コンサートホール内部 5_edit

コンサートホール内部 7_edit

コンサートホール内部 8_edit

コンサートホール内部 10_edit

コンサートホール内部 14_edit

コンサートホール内部 18_edit

コンサートホール内部 24_edit

コンサートホール内部 23_edit

コンサートホール内部 29_edit

「シドニー湾を望む」
窓ガラスに自分の姿が映って景色が見えにくくなるのを防ぐため,ガラスを傾けたデザインになっています。

コンサートホールからシドニー湾を望む 3_edit

コンサートホールからシドニー湾を望む 6_edit

コンサートホールからシドニー湾を望む 7_edit

コンサートホール内部 20_edit

コンサートホールからシドニー湾を望む 16_edit

この日はオペラハウス北側の階段で,野生のアザラシが日光浴をしているのを見ることができました。
コンサートホールからシドニー湾を望む 9_edit

「ユージン・グーセンスの胸像」
イギリスの指揮者で,ニュー・サウスウェールズ州音楽学校で教職につくとともに,シドニー交響楽団で指揮者を務めました。
ユージン・グーセンスの胸像_edit

Box Office
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シェルの外壁を間近で見ると,白ではなくクリーム色をしていることがわかります。
オペラハウス 2_edit

オペラハウス 4_edit

オペラハウス 6_edit

オペラハウス 8_edit

オペラハウス 14_edit

全てのシェルが,一つの球体から切り出されているそうです。
一つの球体から切り出されたシェル 2_edit

「夕暮れ時のオペラハウス」
夕暮れ時のオペラハウス 1_edit

夕暮れ時のオペラハウス 3_edit

夕暮れ時のオペラハウス 5_edit

「オペラハウス周辺」
オペラハウス周辺 14_edit

オペラハウス周辺 11_edit

オペラハウス周辺 12_edit

オペラハウス周辺 17

オペラハウス周辺 4_edit

シドニー湾を望む_edit

「野生のアザラシ」
時間帯によっては,オペラハウス北側の階段で日光浴をしている野生のアザラシ(サミーちゃん)を見ることができます。
野生のアザラシ 1_edit

野生のアザラシ 4_edit

「ファーム湾」
ファーム湾 1_edit

対岸には Mrs. Macquarie's Point がみえます。
ファーム湾 4_edit

Man o' War Steps
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「夜のオペラハウス」
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夜のオペラハウス 10_edit

夜のオペラハウス 13_edit

シェルが白く浮かび上がります。

夜のオペラハウス 3_edit

Allen Lewis Fountain
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Bennelong Point, Sydney NSW 2000, Australia