東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩 3 分ほどのビルの 2 階に,人気のカウンターイタリアン「ヴィネリア・セコンド・イル・グスト」があります。オーナーの熊川幸太氏は中野や西麻布のイタリアンでソムリエとして活躍していた方で,調理から接客,ワインのサーブまで一人でこなします。日本のみならず世界中から集められる旬の貴重な食材を使ったイタリアンはどれも絶品で,元々はイタリアン・ワインバーというコンセプトのお店でしたが,現在はレストランとして料理目当てで来店するお客さんが多くなっています。

「ヴィネリア・セコンド・イル・グスト
Vineria Secondo il Gusto」
店頭 14_edit

店の入口のドアには,芸能界きっての食通・渡部建氏の「とっておきのお店認定ステッカー」が貼られています。
店頭 16_edit

メニューはその日の仕入れによって変わる黒板メニューが中心です。
黒板メニュー_edit
 
「飛来幸地鶏の白レバーのパテ」
飛来幸地鶏の白レバーのパテ 1_edit

「生ホタルイカと菜の花」
富山湾の生ホタルイカです。
生ホタルイカと菜の花 1_edit

生ホタルイカと菜の花 2_edit

「自家製パン」
天然酵母で作った自家製パンです。
自家製パン 2_edit

「コハダと水茄子,パクチーのカルパッチョ」
コハダは熊川氏の得意食材で,その絶妙な締め加減は寿司職人顔負けです。
コハダと水茄子,パクチーのカルパッチョ 1_edit

コハダと水茄子,パクチーのカルパッチョ 3_edit

コハダと水茄子,パクチーのカルパッチョ 5_edit

「花ズッキーニのフリット」
沖縄産の花ズッキーニのフリットで,中にはモッツァレラチーズが入っています。
花ズッキーニのフリット 1_edit

花ズッキーニのフリット 3_edit

「イベリコ豚ベジョータ肩ロースのグリル」

イベリコ豚の最高峰ベジョータです。スペインでは厳しい基準があり,どんぐりの森で放牧中にどんぐりや草,その他の自然の産物のみを食べ,その後他の補完飼料を与えられることなく屠畜されたイベリコ豚のみがベジョータと呼ばれ,スペイン国内でもその生産量は数%程度という世界的にも希少な豚です。しかもこの日は冷凍物ではなくチルドでした。イベリコ豚の放牧は10月1日から12月15日までの期間で,屠殺は12月15日から 3月31日までの間に行われるため,冷凍物ではなくチルドで出回る時期は非常に短く貴重です。

イベリコ豚ベジョータ肩ロース 2_edit
 

イベリコ豚ベジョータ肩ロースのグリル 1_edit


イベリコ豚ベジョータ肩ロースのグリル 2_edit

「ウニまみれのスパゲッティ」
青唐辛子のピリッとした辛さがアクセントとなり,さっぱりと食べられます。
ウニまみれのスパゲッティ 3_edit

「モリーユ茸のタリアテッレ」
モリーユ茸のタリアテッレ 4_edit

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東京都江東区富岡 1-4-12 K2 ビル 2 階 - A号室