兵庫県豊岡市城崎町にある城崎温泉は 1300年の歴史を誇る日本屈指の温泉で,柳の木がゆれる大谿川(おおたにがわ)沿いに形成された風情ある湯の町は,数多くの文学作品の舞台にもなりました。コウノトリが傷を癒していたことにより発見されたとの伝説もありますが(鴻の湯の由来),717年にこの地を訪れた道智上人が,難病の人々を救う為に八曼陀羅(はちまんだら)の一千日修法に入り,その祈願によって温泉が湧いたとされています(まんだら湯の由来)。

「城崎温泉駅」
最寄りの駅となる JR 山陰本線城崎温泉駅までは,京都駅から特急で約 2 時間半ほどで到着します。
城崎温泉駅 1_edit

駅前にはカニのオブジェが置かれています。
城崎温泉駅前 1_edit

城崎温泉駅前 3_edit

城崎温泉駅前 2_edit

城崎温泉駅前広場_edit

「さとの湯」
城崎温泉駅のすぐ隣にある日本最大の駅舎温泉です。正式名称は豊岡市立城崎温泉交流センターで,施設内には豊岡市城崎総合支所温泉課があります。
さとの湯_edit

「湯飲場」
足湯や飲泉場が温泉街各所にあります。
湯飲場 2_edit

「駅前通り」
多くの飲食店や土産物屋さんが並んでいます。
駅前通り 4_edit

駅前通り 5_edit

駅前通り 6_edit

駅前通り 7_edit

駅前通り 9_edit

「地蔵湯前」
地蔵湯橋(地蔵湯前) 1_edit

「大谿川(おおたにがわ)」
7 つの外湯(一の湯、御所の湯、まんだら湯、さとの湯、柳湯、地蔵湯、鴻の湯)につながる大谿川沿いに温泉街を形成しています。風情ある川べりには柳の木が揺れており,浴衣に下駄が似合う情緒あふれる湯の町を形成しています。
大谿川 40_edit

大谿川 38_edit

大谿川 37_edit

大谿川 3_edit

大谿川 5_edit

大谿川 6_edit

大谿川 8_edit

大谿川 17_edit

大谿川 28_edit

大谿川 30_edit

大谿川 33_edit

「地蔵湯橋」
大谿川には石造りの太鼓橋がいくつか架かっています。
地蔵湯橋 3_edit

「辨天橋」
辨天橋 1_edit

辨天橋 3_edit

「桃島橋」
桃島橋_edit

「柳湯橋」
柳湯橋 4_edit

柳湯橋 5_edit

「王橋」
王橋 1_edit

王橋 2_edit

王橋 3_edit

「王橋湯泉場」
足湯や飲泉場が温泉街各所にあります。
王橋飲泉場 3_edit

「木屋町通り」
木屋町通り 2_edit

木屋町通り 5_edit

「ゆとうや旅館」
ゆとうや旅館 2_edit

「ファミリーマート 城崎湯島店」
お馴染みのファミリーマートも,周囲の景観に溶け込むような外観となっています。
Family Mart_edit

「旅館まつや」
旅館まつや_edit
明日へ続く・・・

兵庫県豊岡市城崎町