日本でも人気の「京鼎樓 (ジンディンロウ)」ですが,その始まりは 1997年,当時台湾で世界的に有名だった点心専門店「鼎泰豊」で厳しい修行を積んだ陳三兄弟が独立して,台北市松山区敦化北路に後の台湾総本店となる「京鼎小館」をオープンしたことに端を発します。その味の良さが評判を呼び,瞬く間に地元で愛される点心専門店となりました。2002 年,台北市中山区長春路に 2 号店「京鼎樓 台湾本店」がオープンし,台湾在住の日本人の間でも口コミが広がり,美味しい小籠包を提供する店として日本人観光客もこぞって訪れる人気店となりました。2005年 3月には日本第一号店が恵比寿にオープンし,2017年 2月現在,日本国内で10県16店舗を展開するほどの人気店となりました。

「京鼎樓 台湾本店」
MRT 中山駅(松山新店線,淡水信義線)から徒歩 10 分ほどの長春路にあります。
店頭 1_edit

店頭 2_edit

テーブルセッティング 2_edit

「酸辣湯」
酸辣湯 1_edit

「東坡肉」
東坡肉 2_edit

東坡肉 5_edit

「蛋炒飯」
蛋炒飯 3_edit

「小籠包」
小籠包 2_edit

小籠包 4_edit

針ショウガとともにいただきます。
針ショウガ 2_edit

小籠包 3_edit

「烏龍茶小籠包」
台湾名物の烏龍茶と小籠包を一緒にした烏龍茶小籠包は,この店の名物です。烏龍茶と緑茶をブレンドした粉末を生地と餡に混ぜ込んでいます。
烏龍茶小籠包 1_edit

烏龍茶小籠包 3_edit

台北市中山区長春路 47 号