JR 宇都宮駅からバスで 30 分ほどのところに,神秘的な巨大地下空間として人気の観光スポット「大谷資料館」があります。こちらは栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される流紋岩質角礫凝灰岩・大谷石の採石場跡地を資料館として公開したものです。地下の採石場は広さ 2 万平方メートル,深さ 30 m にもおよび,地下大神殿を思わせる独特の景観はコンサート会場や美術展,人気歌手のプライベートビデオのロケ地などに利用されるなど,イベントスペースとしても注目を集めています。

「大谷資料館」
大谷資料館 2_edit

大谷資料館までの道のり 1_edit

大谷資料館までの道のり 2_edit

切り立った岩山が見えてきました。
採石場 6_edit

採石場 9_edit

「増渕一穂の句碑」
増渕一穂は宇都宮出身の俳人で,‟油蝉父子一つの石を切る” と書かれています。
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「地下坑内入口」
大谷資料館・地下坑内入口 5_edit

地下へと続く階段をおりていきます。
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一般の人々の目に触れることなく,‟未知なる空間” と呼ばれた地下採掘場跡です。
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坑内 5_edit

坑内 78_edit

坑内 72_edit

坑内 12_edit

坑内 39_edit

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地下の巨大建造物を思わせる景観は圧巻です。
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坑内 13_edit

上に見える立坑は,この坑内の位置が地表上のどのあたりに来ているか,知るために掘られたものです。
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坑内のところどころには作品が展示されており,美しくライトアップされています。
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「屋崎省吾氏の花アート作品」
2015年3月15日に坑内で開催された「和の都 宇都宮 アートフェスト」に出展された假屋崎省吾氏の花アート作品が展示されています。
屋崎省吾氏の花アート作品 2_edit

「機械掘りのあと」
機械掘りのあとは,幾何学模様のようです。
機械掘りのあと 1_edit

「石舞台」
この巨大地下空間ではコンサートが開かれることがあります。
石舞台 6_edit

石舞台 1_edit

「ドンペリニョンP2日本国内発売記念」
ドンペリニョンP2日本国内発売記念 1_edit

「大谷資料館で撮影された作品の写真展」
大谷資料館で撮影された作品の写真展 2_edit

色とりどりの光でライトアップされており,幻想的な空間が広がります。
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坑内 58_edit

坑内 66_edit

「石材裁断機」
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「大谷石の規格品」
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「資料展示室」
資料展示室 4_edit

資料展示室 3_edit

資料展示室 5_edit

ロックサイド・マーケット
ロックサイド・マーケット 2_edit

ロックサイド・マーケット 4_edit

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ふれあい広場
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大谷資料館・地下坑内入口 6_edit

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岩山 10_edit

大谷資料館までの道のり 3_edit

「姿川」
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栃木県宇都宮市大谷町 909