1346年(正平元年),赤松貞範によって築城された「姫路城」は国宝や重要文化財に指定され,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。天を突くように堂々とそびえる白の大天守が白い鷺が舞い立つようにみえることから,‟白鷺城(しらさぎじょう)” の名でも親しまれています。平成 5 年12月,奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産に登録されました。

「国宝 姫路城」
国宝 姫路城 1_edit

「内堀」
内堀 1_edit

「桜門橋」
桜門橋と大手門 3_edit

「史蹟 姫路城」
史蹟 姫路城 2_edit

「大手門」
大手門 2_edit

「世界遺産 姫路城」
世界遺産 姫路城 2_edit

「三の丸」
三の丸 3_edit

三の丸からは天守閣を望むことができます。

三の丸から天守閣を望む 2_edit

「迎賓館」
迎賓館 2_edit

「入城口」
入城口_edit

「菱の門」
表玄関にふさわしい格式高い櫓門で,片側だけ石垣にのる安土桃山様式の城門です。
菱の門 1_edit

黒と金のコントラストが美しい連格子窓と,装飾の施された美しい華頭窓が印象的です。
菱の門 4_edit

「菱の門東方石垣」
石垣の上部の塀は白漆喰で塗籠められており,矢や鉄砲を放つための穴(狭間)があけられています。
菱の門東方石垣 2_edit

「三国堀から天守閣を望む」
菱の門の先にある三国掘は ‟いの門” と ‟るの門” の要所をおさえる重要な位置にある四角い掘です。 その向こうには,白く輝く天守が悠然とそびえています。
三国堀から天守閣を望む 2_edit

「いの門」
いの門 2_edit

いの門 4_edit

「ろの門」
ろの門 2_edit

ろの門 4_edit

「はの門南方土塀」
ろの門の先に進むと,いくつもの狭間が設けられた土塀に囲まれます。
はの門南方土塀 1_edit

はの門南方土塀 6_edit

土塀の壁面には矢や鉄砲を放つための穴(狭間)があけられています。
はの門南方土塀の狭間 1_edit

「はの門」
石垣と石垣の間に作られた櫓門で,2 階には窓があります。
はの門 2_edit

にの門の東側の石垣 1_edit

にの門の東側の石垣 6_edit

「にの門」
入口が低く作られており,身をかがめなければ入れない造りになっています。
にの門 5_edit

にの門 7_edit

徐々に天守閣が近づいてきました。
にの門から天守閣を望む 2_edit

「ほの門」
姫路城内で一番小さな城門で,扉は鉄で覆われています。
ほの門_edit

ほの門をくぐった後 1_edit

「水一門」
水一門_edit

上を見上げると石落としがみられます。しかしながら幅が非常に狭く,実際には石ではなく真上から鉄砲で撃つためのものと考えられています。
水一門から天守閣を望む_edit

「姥ヶ石」
石垣の上方に欠けた石臼が間詰め石として積まれていますが,これは姥ヶ石と呼ばれています。
姥ヶ石 3_edit

「水二門」
水二門 1_edit

天守閣に向かって上がっているのですが,この道は下り坂になっています。
水二門をくぐった後_edit

「水三門」
水三門 2_edit

水四門の前から水三門を望む_edit

水四門の前から天守閣を望む 1_edit

「水四門」
水四門 1_edit

水四門 2_edit

「水五門」
水五門 3_edit

水五門 2_edit

「水六門」
水六門 3_edit
明日へ続く・・・

兵庫県姫路市本町 68 番地