川越城本丸御殿は,1848年(嘉永元年),時の藩主・松平斉典(なりつね)が造営した入母屋造りで,豪壮な大唐破風と霧除けのついた大玄関・車寄せを有します。当時は16 棟・1025 坪の規模を誇っていましたが,明治維新以降徐々に解体され,現存しているのは玄関・大広間部分と家老詰所のみとなっています。本丸御殿大広間は川越城の他には高知城にしか現存せず,全国的に見ても貴重な遺構となっています。

「川越城本丸御殿」
川越城本丸御殿 6_edit

川越城本丸御殿 10_edit

川越城本丸御殿 3_edit

「使者の間」
使者の間_edit

「使番詰所」
使番詰所 1_edit

「番抜・老体詰所」
番抜・老体詰所_edit

「物頭詰所」
物頭詰所 2_edit

「中庭」
庭 2_edit

庭 4_edit

庭 9_edit

庭 10_edit

「廊下」
廊下 5_edit

廊下 6_edit

家老詰所への廊下 2_edit

庭 8_edit

庭 15_edit

「家老詰所」
家老詰所 3_edit

家老詰所 6_edit

庭 17_edit

庭 18_edit

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川越城本丸御殿 4_edit

「鎗の間」
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「櫛形の窓のついた塀」
櫛形の窓のついた塀 2_edit

櫛形の窓のついた塀_edit

「三十六畳広間」
三十六畳広間_edit

三十六畳広間 2_edit

「杉戸絵」
本丸御殿の杉戸絵は川越藩の御用絵師・船津蘭山によって製作されました。現在,本丸御殿内部には11面の杉戸絵が残されています。
杉戸絵 5_edit

杉戸絵 3_edit

川越城本丸御殿 5_edit

「川越城中ノ門堀跡」
川越城中ノ門堀跡 1_edit

川越城中ノ門堀跡 2_edit

川越城中ノ門堀跡 7_edit

埼玉県川越市郭町 2-13-1