京成本線佐倉駅から徒歩 20 分のところに「佐倉順天堂記念館」があります。佐倉順天堂は藩主・堀田正睦の招きを受けた蘭医・佐藤泰然が 1843 年に開いた医学塾兼診療所です。ここでは西洋医学による治療と同時に医学教育が行われ,佐藤尚中(順天堂医院初代院長)をはじめ明治医学界をリードする人々を輩出しました。現在,1858 年に建てられた建物の一部が残り,「旧佐倉順天堂」として千葉県の史跡に指定されています。記念館では当時の順天堂で用いられていた医学書や医療器具などが展示されています。

「佐倉順天堂記念館」
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佐倉順天堂記念館 3_edit

千葉県指定史跡旧佐倉順天堂_edit

「旧佐倉順天堂の黒門の礎石」
旧佐倉順天堂の黒門の礎石 1_edit

旧佐倉順天堂の黒門の礎石 3_edit

「日蘭友好は永久に続きて」
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「佐藤泰然先生」
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「松本良順先生&林董先生」
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「佐藤尚中先生」
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「佐藤志津先生&佐藤進先生」
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「佐倉順天堂医院」
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佐倉順天堂医院 4_edit

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千葉県佐倉市本町 81