今やラーメンのジャンルの一つとして確立された “つけ麺” ですが,その元祖として知られるお店が,1961年(昭和36年)開業の東池袋「大勝軒」です。2015年(平成27年)4月1日,つけ麺の生みの親にして大勝軒の創業者・山岸一雄氏が逝去されました(享年80歳)。現在,山岸一雄氏から味を引き継いで “大勝軒” の名を冠して開業した“暖簾分け” 店舗や,いわゆるインスパイア系店舗は全国各地に数多く存在します。「大勝軒 味と心を守る会」のひとつである松戸大勝軒は,JR 常磐線松戸駅から歩いて 3 分ほどのところにがあります。

「松戸大勝軒」
店頭 1_edit

店頭 2_edit

「チャーシューつけ麺」
チャーシューつけ麺 1_edit

チャーシューつけ麺 2_edit

麺 1_edit

麺 2_edit

千葉県松戸市松戸 1277