トーマス・ブレーク・グラバーは1859年の安政の開港と同時に来日してグラバー商会を設立し,造船,採炭,製茶貿易業を通して日本の近代化に貢献しました。1863年に建てられた「旧グラバー住宅」は,現存する日本最古の木造洋風建築で重要文化財に指定されています。「グラバー園」には旧グラバー住宅,旧リンガー住宅,旧オルト住宅のほか,市内に点在していた 6 棟の洋風建築物が一堂に集められて公開されています。2015年,旧グラバー住宅を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」が世界文化遺産に登録されました。

「旧グラバー住宅」
旧グラバー住宅 36_edit

旧グラバー住宅 42_edit

旧グラバー住宅 30_edit

旧グラバー住宅 40_edit

「応接室」
応接室 4_edit

応接室 2_edit

「大食堂」 
大食堂 2_edit

大食堂 3_edit

「グラバー邸の模型」
グラバー邸の模型 2_edit

「倉場富三郎翁」
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旧グラバー住宅 38_edit

旧グラバー住宅 34_edit

「方位盤」
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「ハートストーン」
旧グラバー住宅前庭の方位盤の下にあります。
ハートストーン 2_edit

「トーマス・グラバーの像」
トーマス・グラバーの像 3_edit

「蘇鉄」
グラバー氏と親交のあった薩摩藩主から贈られたもので,樹齢300有余年と言われています。
蘇鉄 6_edit

蘇鉄 4_edit

「展望台」
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展望台 2_edit

展望台 13_edit

展望台 10_edit

長崎県長崎市南山手町 8-1