「軍艦島」の名で知られる端島は,長崎半島から西に約 4.5 km,長崎港から南西に約19 km の沖合に位置する人工島です。明治から昭和にかけて海底炭鉱によって活況を極めていましたが,エネルギー革命を機に衰退の途をたどり,1974年昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは無人島となっています2015年,軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」が世界文化遺産に登録されました。
建物の老朽化,廃墟化のため危険な箇所も多く,島内への立ち入りは長らく禁止されていましたが,現在は整備された見学通路に限り観光客が上陸・見学ができるようになりました。上陸のためには許可を得た業者が運営するツアーに参加する必要がありますが,遠くから眺めるだけであれば長崎半島の一角にある野母崎から軍艦島を望むことができます。

「野母崎」
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夫婦岩が見えます。
夫婦岩 2_edit
 
国道499号線 1_edit

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「のもざきふれあい市場」
のもざきふれあい市場 1_edit

「のもざき物産センター」
のもざき物産センター 1_edit

「東シナ海」
東シナ海を一望することができます。
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軍艦島を望む 21_edit

「軍艦島」
沖合に軍艦島を望むことができます。
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「軍艦島資料館」
軍艦島の模型や写真パネルなどを展示し,日本の近代化を支えた端島の盛衰を伝えています。
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軍艦島資料館 7_edit

軍艦島資料館 5_edit

軍艦島資料館 8_edit

軍艦島資料館 9_edit

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軍艦島資料館 11_edit

軍艦島資料館 15_edit

「ミニチュア模型」
ミニチュア模型 1_edit

「展望室」
展望室からも軍艦島を見ることができます。
展望台 4_edit

展望台 2_edit

展望台から軍艦島を望む 6_edit

長崎県長崎市野母町 568-1