2014年7月10日,東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から歩いて 3 分ほどの食の名店ひしめく四谷・荒木町に,和と中華の融合を目指した ‟和中華” が人気の中華料理店「の弥七」がオープンしました。オーナーシェフの山本眞也氏ミシュランガイド東京一つ星の中華の名店「桃の木」でスーシェフを務めていた方で,奇妙な店名の由来はシェフの実家が「風車」という中華料理店を営んでいるため,その息子ということで,風車 ‟の弥七” という意味だそうです。和の要素を取り入れ,繊細で豊かな香りをまとった軽やかな中華料理は早くも多くのリピーターを獲得しています。

「の弥七」
店頭 1_edit

ジャガイモの冷製とウナギのゼリー寄せ
ジャガイモの冷製とウナギのゼリー寄せ 1_edit

「三段前菜」
手提げ三段重で供されます。
三段前菜 1_edit

時計回りに「焼きトウモロコシ」「磯つぶ貝のニンニク醤油煮」「揚げピータン」「清湯スープを使った出汁巻き玉子」「黄ニラともやしの湯葉巻き」「自家製チャーシュー」「自家製腸詰め」です。
三段前菜 7_edit

三段前菜 6_edit

三段前菜 5_edit

「自家製胡麻豆腐」
上にのっているのは山椒ペーストです。
三段前菜(自家製胡麻豆腐)_edit

「よだれ鶏」
山梨県産の美桜鶏を使ったよだれ鶏です。
三段前菜(よだれ鶏) 2_edit

「お造り」
熊本県天草産のハモと高知県産カツオのたたきです。梅びしおとポン酢でいただきます。
お造り(鱧,鰹) 1_edit

お造り(鱧,鰹) 2_edit

お造り(鱧,鰹) 6_edit

「ハモと松茸のしゃぶしゃぶ
熊本県天草産のハモと岩手県織笠産の松茸のしゃぶしゃぶです。
鱧と松茸のしゃぶしゃぶ 4_edit

フカヒレと金華ハムの贅沢なスープでいただきます。
鱧と松茸のしゃぶしゃぶ,フカヒレスープ 3_edit

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ,フカヒレスープ 6_edit

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ 7_edit

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ 11_edit

「八寸」
八寸 2_edit

フェタチーズ揚げとピオーネです。
八寸(フェタチーズ揚げとピオーネ) 2_edit

ドジョウの黒酢和えです。
八寸(ドジョウの黒酢和え) 1_edit

自家製カラスミをよもぎ麩ではさんだものです。
八寸(よもぎ麩,自家製カラスミ) 2_edit

広州風さんまの燻製です。
八寸(広州風さんまの燻製)_edit

「白舞茸の唐煎り」
白舞茸の唐煎り 1_edit

「自家製ミントティー」
口の中の辛さと痺れをリセットしてくれます。
自家製ミントティー_edit

「鯛のけんちん蒸し」 
けんちん蒸しとは,白身の魚をひらいてその腹の中に豆腐などを詰めて蒸したものです。たっぷりの九条ネギをのせ白髪ネギとスクランブルエッグが添えられています。
鯛のけんちん蒸し 5_edit

鯛のけんちん蒸し 3_edit

鯛のけんちん蒸し 9_edit

「釜炊きご飯」
釜炊きご飯 2_edit

「麻婆豆腐」
    豆腐と豚ひき肉のほかに,赤こんにゃくと牛すじが入っています。
    麻婆豆腐 4_edit

釜炊きご飯と一緒にいただきます。
麻婆豆腐 13_edit

「香の物」
香の物 1_edit

「洋ナシ」
洋ナシ 2_edit

「自家製杏仁豆腐」
自家製杏仁豆腐 1_edit

東京都新宿区荒木町 8 木村ビル 1F