別所神社は常楽寺に隣接する小高い丘の上に建つ,縁結びの神で知られる古社です。鎌倉時代の初期に熊野本宮大社より分祀されたと伝わっており,古くから “熊野社” と言われていましたが,1878年(明治 11 年)に別所神社に改められました。現存する本殿は 1788年(天明 8 年)に建築されたとされています。

「鳥居」
鳥居の額には『本朝縁結大神』と掲げられています。
鳥居 2_edit

「猿田彦大神」
猿田彦大神_edit

「参道」
参道 1_edit

「境内」
境内 4_edit

「拝殿」
拝殿 1_edit

拝殿 3_edit

「神楽殿」
神楽殿 1_edit

神楽殿 3_edit

小高い丘の上に建つため,神楽殿からは美しい景色がひろがります。
神楽殿からの眺め_edit

「本殿」
本殿 3_edit

本殿の背面に小さな祠が三基祀られています。これは縁結びの神を祀ったもので,本殿よりおくれて祀られたものと考えられていますが,民俗資料として価値がある貴重なものだそうです。
本殿 5_edit

長野県上田市別所温泉 2338