JR 長野駅から歩いて 7 分ほどのところに,かつて善光寺南大門とも称せられ,善光寺参詣の人々が必ず立ち寄っていく寺として栄えた「西光寺」があります。正治元年(1199年),善光寺如来に導かれて高野山から信濃の地に下った苅萱道心(寂照坊等阿)が,善光寺から南10丁ほどにあったこの地に草庵を結び創建しました。昨今は絵解きを現在に蘇らせた ‟絵解きの寺” としても知られ,参拝者の求めに応じて絵解き口演が行われています。

「西光寺 慈光門」
慈光門 1_edit

「六地蔵尊」
六地蔵尊 3_edit

「六地蔵憧」
六地蔵憧_edit

「かるかや親子の対面」
かるかや親子の対面_edit

「刈萱稲荷神社」
刈萱稲荷神社 1_edit

「石童丸の墓」
石童丸の墓 2_edit

「刈萱上人の墓」
刈萱上人の墓_edit

「千里御前の墓」
千里御前の墓_edit

「大師堂」
大師堂 1_edit

「芭蕉翁の碑」
芭蕉翁の碑 1_edit

「一茶自筆の句碑」
一茶の句碑_edit

「本堂」
本堂と回向柱 7_edit

本堂と回向柱 1_edit

本堂 2_edit

本堂 4_edit

「寿老人」
境内には善光寺七福神のひとつ,寿老人が奉られています。
寿老人 1_edit

「小山田平太夫の墓」
小山田平太夫の墓_edit

長野県長野市南長野北石堂町 1398-1