東京メトロ銀座線外苑前駅より歩いて 7 分ほどのところに,
フランス語で ‟花譜” を意味する人気のフレンチレストラン「フロリレージュ」があります。2009年6月のオープンから約 6 年,2015年2月15日まで南青山で営業していましたが,3月19日より神宮前の現店舗に移転して営業が再開しました。
「ミシュランガイド東京 横浜 鎌倉(湘南) 2010・2011・2012」では 3 年連続 1 つ星を獲得しています。

「フロリレージュ Florilege
店頭 16_edit

新店舗は客席がキッチンを囲むようなコの字型に配置されたオープンキッチンとなり,川手シェフをはじめとするスタッフの一挙手一投足を拝見することができる劇場型となりました。
店内 4_edit

テーブルセッティング 2_edit

「本日のメニュー」
料理のテーマとその食材のみが書かれています。
メニュー_edit

「投影 ヤングコーン」
焼きトウモロコシに見立てています。中に入っているのはヤングコーンのポレンタです。
ヤングコーン(ポレンタ) 3_edit

ヤングコーン(ポレンタ) 4_edit

「投影 牛」
あか牛のカルパッチョに,トマト,パプリカのエキスを凍らせたものが添えられています。
赤牛のカルパッチョ 3_edit

赤牛のカルパッチョ 6_edit

「投影 穴子」
穴子の赤ワイン煮を春キャベツで巻いています。添えられているのは赤ワインをパウダー状にしたものです。
穴子 3_edit

穴子 4_edit

「蒸しパン」
パンは駒場東大前の「ル・ルソール」のものです。
蒸しパン 1_edit

「はしり 鮎」
三枚におろした鮎に肝ソースをはさみ,ハコベなどの衣をつけて揚げています。クリーミーでムース状になったソースは鮎の内臓から作られています。
鮎のフリット 2_edit

鮎のフリット 4_edit

「出逢い 鰹」
鹿児島県産の鰹の表面を炭で軽く炙ったものに,
日向夏とクリームチーズが添えられています。ソースは新玉ねぎのソースとコーヒーのソースの二種類で,コーヒーのソースは鰹の香ばしさを引き立てます。
鰹 1_edit

鰹 6_edit

「分かち合う 塊肉」
カシューナッツを食べさせて育てた千葉県産の花悠(かしゅう)仔豚を,皮つきの塊のままパリパリに焼き上げ,この日ディナーを共にした客みんなと分かち合います。
花悠仔豚 2_edit

新玉ねぎの中にはスクランブルエッグ状にした玉子が入っています。
花悠仔豚 3_edit

花悠仔豚 8_edit

「原点
 鳩
生後 2 週間の仔鳩で,骨まで食べられます。上にはソテーした蕪がのせられています。 
仔鳩 1_edit

仔鳩 3_edit

仔鳩 7_edit

「薫り 花,チーズ」
花ズッキーニの中にチーズを詰めてローストしたものに,揚げたアーティチョーク,エディブル・フラワー(食用花)が添えられています。
花ズッキーニ,チーズ 1_edit

花ズッキーニ,チーズ 3_edit

花ズッキーニ,チーズ 6_edit

「再生 ミルク」
熱く熱せられた南部鉄器の中には岩手県産のミルクを使ったフロマージュブラン(牛乳を乳酸醗酵させて軽く固めただけのフレッシュチーズ)のクレームダンジュが入っており,脇にはゴマが添えられています。上からゴマ油を数滴たらしていただきます
クレームダンジュ 1_edit

「予感 マンゴー」
宮崎県産マンゴーの下には
ココナッツのブラマンジェ,パッションフルーツのスフレグラッセが隠れています。
宮崎産マンゴー 2_edit - コピー

「佐藤錦のパート・ド・フリュイ」
佐藤錦のパート・ド・フリュイ 2_edit

「烏龍茶」
コーヒーやエスプレッソはなく,煎茶,烏龍茶,ハーブティーの 3 種類から選びます。この日は奈良県産の国産烏龍茶をいただきました。
烏龍茶 1_edit

東京都渋谷区神宮前 2-5-4 SEIZAN 外苑 B1F

フロリレージュフレンチ / 外苑前駅表参道駅国立競技場駅
夜総合点-