千光寺山の麓にある「艮(うしとら)神社」は,大同元年(806年)に創建されたとされる尾道市内で最も古い神社で,天照大御神,須佐之男命,伊邪那岐命,吉備津彦命を祀っています。境内には樹齢 900 年とも言われるクスノキが生い茂り,これらは天然記念物にも指定されています。

「艮神社」
艮神社_edit

「鳥居」
鳥居 2_edit

「神門」
千光寺山ロープウェイ山麓駅のすぐ隣にあり,すぐ真上をロープウェイが通っています。そのため門の上には,落下物対策用のネットがかけられています。
神門 1_edit

「手水舎」
玄武の口から水が流れています。
手水舎 1_edit

「塞神社」
参道の脇には境内社である塞神社が祀られています。
塞神社 1_edit

塞神社 2_edit

この石段を登ると拝殿が見えてきます。
拝殿へ続く石段 1_edit

石段を登ったところには狛犬が鎮座していましたが,頭部がなくほとんど原型をとどめていませんでした。
狛犬 1_edit

頭上には千光寺山ロープウェイがとっています。
上を走る千光寺山ロープウェイ_edit

「拝殿と大楠」
境内 4_edit

「拝殿」
拝殿 2_edit

拝殿 3_edit

「大楠」
大楠 6_edit

大楠 3_edit

「本殿」
本殿 2_edit

本殿 1_edit

「巨石」
拝殿の脇には巨石が鎮座しています。
巨石 2_edit

巨石 3_edit

「金山彦神社」
金山彦神社 1_edit

金山彦神社 4_edit

「恵美須神社・猿田彦神社・豊玉彦神社」
恵美須神社・猿田彦神社・豊玉彦神社_edit

「代々七福稲荷神社」
代々七福稲荷神社_edit

「境内社」
境内社 1_edit

境内社 3_edit

境内社 4_edit

「神宮遙拝所」
神宮遙拝所_edit

境内では猫の姿もみられます。
境内の猫 2_edit

広島県尾道市長江 1-3-5