尾道市長江の山の中腹に建つ「御袖天満宮」は,学問の神様・菅原道真公を祀る神社です。その昔,菅原道真が京より大宰府へ流される途中,尾道へ立ち寄った際に民衆に親切にしてもらったお礼として,着ている服の袖を渡されたことに由来するそうです。

「参道」
長い石段が続きます。
参道の石段 1_edit

御袖天満宮
鳥居 1_edit

神門へとさらに石段が続きます。
神門へ続く石段 1_edit

「神門」
神門 3_edit

神門から境内へはさらに55段の石段が続きます。特筆すべきは石段の石が一枚石になっているところで,長さ 5 m の一枚石が54段連なり最後の 1 段だけ石工の心遣いでわざと石を継いであります。他に類を見ない見事な石段です。
55段の石段 1_edit

55段の石段 4_edit

「境内」
境内 1_edit

「手水舎」
手水舎_edit

「狛犬」
狛犬_edit

「拝殿」
拝殿 1_edit

拝殿 2_edit

「旧拝殿(社務所)」
旧拝殿(社務所)_edit

「お堂」
お堂_edit

「さすり牛」
さすり牛 3_edit

「石筆」
石筆の石造物_edit

尾道市街を望むことができます。
大山寺の境内から御袖天満宮を望む 4_edit

「菅公腰掛岩」
石段下には菅原道真公が休憩したと伝えられる腰掛石があります。
菅公腰掛岩 2_edit

菅公腰掛岩 1_edit

菅公腰掛岩の周辺_edit

広島県尾道市長江 1-11-16