名古屋駅から歩いて 15 分ほどのところにある「宮鍵」は,明治32年創業の鰻料理と鳥料理の老舗です。店名は創業者の鍵次郎が宮の宿(旧東海道)生まれであることに由来しており,昭和の頃には食通で知られた小説家・池波正太郎も通った名店です。

「宮鍵」
店頭 8_edit

テーブルセッティング_edit

「わさびあえ」
わさびあえ 4_edit

わさびあえ 8_edit

「ひつまぶしの食べ方」
ほかの都市にはない独特の食文化を築き上げてきた名古屋には,名古屋めしと呼ばれる名物料理がいくつかあります。その中の一つ ‟ひつまぶし” は短冊状に細かく刻んだウナギの蒲焼きを,お櫃のご飯にまぶして食べる料理です。
ひつまぶしの食べ方_edit

「ひつまぶし」
ひつまぶし 2_edit

ひつまぶし 5_edit

一膳目はそのままいただきます。
一善目 3_edit

二膳目は薬味(ネギ,ワサビ)と一緒にいただきました。
二善目 1_edit

四膳目 1_edit

三膳目は出汁をかけてお茶漬けでいただきます。
三膳目 3_edit

四膳目 4_edit

愛知県名古屋市中村区名駅南 1-2-13