名鉄犬山駅から歩いて15分ほどのところにある「国宝犬山城」は,木曽川のほとりの小高い丘の上に築かれた平山城で,現在は天守のみが現存しています。室町時代の天文 6 年(1537),織田信康(織田信長の叔父)により築城され,その天守は現存する日本最古の様式です。天守が国宝指定された 5 城(松本城,犬山城,彦根城,姫路城,松江城)のうちの 1 つで,日本100名城(43番)にも選定されています。

「国宝 犬山城」
犬山城址碑 3_edit

「登城道」
登城道 1_edit

「矢来門」
矢来門_edit

「松の丸門」
松の丸門_edit

「黒門」
黒門_edit

「岩坂門」
登城道最後の坂を登りつめたところが岩坂門があった場所です。
岩坂門_edit

「小銃櫓台と永勝庵」
小銃櫓台と永勝庵 1_edit

「本丸門」
本丸門 1_edit

本丸門 2_edit

「本丸」
犬山城天守が見えます。
犬山城天守 1_edit

「天守」
犬山城天守 18_edit

犬山城天守 6_edit

犬山城天守 3_edit

「付櫓 (つけやぐら)」
天守の入り口が敵兵に破られそうな時,側面から攻撃を加えて防備するために,天守に直結して付櫓が設けられています。
犬山城天守 9_edit

付け櫓 2_edit

望楼
天守の四階は高欄と廻縁がまわる望楼となっており,木曽川や犬山城下町の古い町並みを眺めることができます。
犬山城天守からの眺め_edit

犬山城天守から木曽川(西側)を望む 5_edit

犬山城天守から木曽川(東側)を望む 3_edit

「廻縁」
廻縁 5_edit

「魔除け」
屋根には亀の甲羅に桃がのった形をした魔よけが設置されています。
魔除け 5_edit

「大杉様」
大杉様 3_edit

犬山城天守 23_edit

愛知県犬山市犬山北古券 65-2