三光稲荷神社針綱神社と同じく,犬山城の南の登城入り口近くに位置する歴史ある神社です。創建時期は不明で,かつては犬山城主織田信康の保護を受けていたとされています。山頂には犬山城があり,江戸時代以降は犬山城主成瀬氏の守護神とされています。猿田彦大神を祀る猿田彦神社は犬山猿田彦神社とも呼ばれます。三光稲荷神社の境内社ですが独立した存在で,社務所でも三光稲荷神社と猿田彦神社を併記しています。

「鳥居」
鳥居 5_edit

「手水舎」
手水舎 1_edit

手水舎 2_edit

「三光稲荷神社」
三光稲荷神社 2_edit

「拝殿」
拝殿 1_edit

拝殿 3_edit

「銭洗池」
銭洗池 1_edit

「姫亀神社」
姫亀神社 1_edit

「御縁の松と女陰石」
御縁の松と女陰石 2_edit

「三狐地稲荷神社」
三狐地稲荷神社 1_edit

「猿田彦神社」
猿田彦神社 5_edit

猿田彦神社 4_edit

「蛙」
蛙は猿田彦大神の御使いと信じられています。
蛙 2_edit

愛知県犬山市犬山北古券 41-1