大須にある「三輪神社」は,かつて矢場町にあった小林城の城主・牧長清氏(織田信長の妹婿)が,生まれ故郷である大和の三輪山から大国主神を勧請し創建した神社です。

「三輪神社」
中央の左右に脇鳥居がある三輪鳥居という珍しい鳥居があります。
鳥居_edit

「拝殿」
拝殿 2_edit

「神楽殿」
神楽殿_edit

「福光稲荷社」
福光稲荷社 3_edit

福光稲荷社 5_edit

「白龍社」
白龍社 1_edit

「幸宮社」
幸宮社_edit

「福兎」
祭神である大国主神は ‟因幡の白うさぎ” の話でも有名です。この話に因んで拝殿前に「幸せのなでうさぎ」の像が置かれています。このうさぎを撫でることで運気が上がるとされています。
福兎 2_edit

「縁結びの木」
縁結びの木 2_edit

「淡墨桜」
淡墨桜_edit

「矢場跡」
矢場町の名前は,江戸時代に京都の三十三間堂を模して矢場がこの神社に作られたことに由来しています。
矢場跡_edit

愛知県名古屋市中区大須 3-9-32