関門海峡から跳ね橋(ブルーウイングもじ)を隔てた入江は門司第一船だまりといい,かつては石炭や飼料等の荷役に活躍した艀(はしけ)の係留場所としてにぎわっていました。現在は商業施設が集まった観光拠点として,また親水護岸広場として多くの観光客や市民で賑わっています。なお現在も台風の時には,小型船舶の避難場所として利用されています。

「第一船だまり」
第一船だまり 1_edit

第一船だまり 3_edit

「門司港ホテル」
門司港ホテル 2_edit

門司港ホテル 3_edit

「門司港レトロ遊覧船のりば」
門司港ホテル 13_edit

「オルゴールミュージアム門司港」
オルゴールミュージアム門司港 1_edit

「バナナマンの像」
貿易港としてにぎわった門司港は,バナナの叩き売り発祥の地です。
バナナマンの像 2_edit

「門司港レトロ顔出しパネル」
顔出しパネル_edit

「海峡プラザ」
雑貨,土産店,レストランなどが軒を連ねます。
海峡プラザ 1_edit

お土産店 1_edit

じじや 1_editじじや 3_edit

IN THE MOOD 1_edit

赤煉瓦ガラス館 2_edit

「門司港レトロ展望室」
建築家・黒川紀章氏が設計した高層ビルで,最上階の高さ103mに位置する展望室からは関門海峡を一望することができます。
門司港レトロ展望室を望む 5_edit

門司港レトロ展望室 13_edit

「ブルーウィングもじ」
第一船だまりから海へ通じる出入り口には,全国で最大級の歩行者専用の跳ね橋が掛かっています。“恋人の聖地” に認定されています。
ブルーウィングもじ 9_edit

ブルーウィングもじ 12_edit

ブルーウィングもじ 16_edit

「港ハウス」
1998年(平成10年)7月にオープンした観光物産館です。 
港ハウス 2_edit

港ハウス 4_edit

福岡県北九州市門司区港町