明治・大正時代に海外貿易の拠点として栄えた門司港には,当時の面影を残す建物が今なお多く残っており,「門司港レトロ地区」として保存されています。建物は資料館やレストランなど,当時の内装を活かしながらさまざまな用途に使われています。

「旧大阪商船」 
八角形の塔が印象的なこの建物は,大阪商船門司支店を修復したものです。
旧大阪商船 1_edit

旧大阪商船 5_edit

2 階では地元作家が手掛けた陶器やアクセサリーなどを販売しています。
門司港デザインハウス 1_edit

門司港デザインハウス 3_edit

「旧門司三井倶楽部」
三井物産がVIPを接待するために利用した社交クラブです。
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旧門司三井倶楽部 6_edit

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かつて,アインシュタイン夫妻も宿泊し,2階にはメモリアルルームがあります。
アインシュタイン博士夫妻_edit

「旧門司税関」
明治から昭和初期まで税関庁舎として使われていた赤レンガ造りの建物で,中には税関の資料展示室が設けられています。
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旧門司税関 9_edit

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「北九州市立国際友好記念図書館」
北九州市と中国・大連市の友好を記念して建てられた洋館で,図書館として開放しているほかに友好都市からの記念品が展示されています。
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「絵タイルヌーボー」
絵タイルヌーボー 2_edit

「郵便ポスト」
今では珍しい丸型ポストです。
郵便ポスト_edit

福岡県北九州市門司区港町