JR 下関駅からバスで 7 分ほどの唐戸エリアには,早朝に揚がった新鮮な魚介類が並ぶ「唐戸市場」があります。ここでは地元の漁師さんたちが獲ったり育てたりした魚を自分たちで直接販売するという,地方卸売市場としては全国的にも珍しいいわゆる “直売所” の機能も持った市場です。プロだけでなく一般客も購入することができ,地元の人はもちろん県外からの観光客も多く,いつも大勢の人で賑わっています。唐戸市場は 1909 年の唐戸路上での野菜・果物の販売の公許に端を発しており,1933年に現在の唐戸市場の基となった「魚菜市場」が開場しました。2009 年には発祥100周年を迎え,今では下関を代表する観光地となっています。

「唐戸市場」
唐戸市場 3_edit

「フグのオブジェ」
場内に入ると,巨大なフグのオブジェが出迎えてくれます。
フグのオブジェ 1_edit

「場内」
場内 11_edit

場内 8_edit

場内 12_edit

場内 18_edit

「ふく専門店」
ふく専門店 木村水産_edit

ふく問屋 海 1_edit

ふく専門店 魚重 1_edit

ふく専門店 魚重 3_edit

「瓶詰ウニ」
今や日本中で見かける瓶詰ウニですが,その発祥の地は下関です。
ウニの瓶詰_edit

「くじら専門店」
下関は近代捕鯨発祥の地として知られ,全国有数の商業捕鯨基地でした。そして現在も調査捕鯨の基地となっています。「赤身」「尾の身」「鯨ベーコン」「百尋(小腸)」「皮」「すじ肉」・・・と専門店ならではの品揃えです。
くじら専門店 藤野商店 2_edit

くじら専門店 藤野商店 3_edit

「寿司バイキング」
寿司バイキング 2_edit

「タケショー」
タケショー_edit

「ふくコロッケ」
タケショーのふくコロッケ 1_edit

「ふくの天ぷら」
タケショーのふくの天ぷら_edit

山口県下関市唐戸町 5-50