堺市堺区大仙町にある仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)は,エジプト・クフ王のピラミッドや中国・秦の始皇帝陵と並んで世界三大墳墓のひとつに数えられる日本最大の前方後円墳で,周囲の古墳と共に百舌鳥古墳群を構成しています。宮内庁の管理下にあり,古墳への立ち入りは厳しく制限されていますが,堺市の主要な観光地となっています。

「拝所」
最も墳丘に近づけるのが正面の拝所ですが,巨大な墳丘のため山にしか見えません。堺市役所高層館21階の展望ロビーから,巨大な前方後円墳の全容を遠望することができます。
拝所 1_edit

拝所 2_edit

「御陵全景」
御陵全景 1_edit

「注意書き(宮内庁)」
注意書き_宮内庁_edit

「復元模型」
復元模型 3_edit

「花壇」
周囲を埴輪で囲ってあります。
埴輪で作った花壇 2_edit

周囲はお濠に沿って周遊路があり,陵域を一周することができます(一周約 2750 m)

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大阪府堺市堺区大仙町