阪堺電軌阪堺線寺地町駅から徒歩 3 分ほどのところに,ふっくとら炊きあげられたつやつやの “銀シャリ” を求めて地元の人はもちろん,大阪を訪れたときには必ず立ち寄る遠方の常連客まで日本全国にファンを持つ老舗大衆食堂「銀シャリ屋ゲコ亭」があります。店主の村嶋孟氏は昭和38年(1963年)の創業当時からご飯の味に徹底的なこだわりを持ち続け,御年80歳を超えた今では「飯炊き仙人」と呼ばれています。美味しいお米が手に入らない 6月 ~ 8月の 3 ヶ月間は,お店は休業となりますので注意が必要です。

「銀シャリ屋ゲコ亭」
店頭 7_edit

店頭 8_edit

平成25年(2013年)に創業50周年を迎えた「銀シャリ屋ゲコ亭」は,店主の高齢化に伴って株式会社フジオフードシステムがその運営を引き継ぎ,同年9月より筋向いに 2 代目「銀シャリ屋ゲコ亭」がオープンしました。現在も “飯炊き仙人” は可能な限り厨房に入っており,「日本一のご飯」のノウハウを次世代に伝授しています。
店頭 1_edit

店頭 5_edit

「店内」
店内には数多くのおかずがお皿に並べられており,好きな皿をトレーに乗せて進んでいく注文システムです。
店内_edit

お食事 2_edit

「菜の花のおひたし」
菜の花のおひたし_edit

「ブリの照り焼き」
ブリの照り焼き_edit

「ひじき煮」
ひじき煮 1_edit

「玉子焼き」
玉子焼き 1_edit

「味噌汁」
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「ご飯」
店名にもなっている通り,その人気の秘密はなんといってもご飯のおいしさにあります。その評判を聞きつけて,地元の人はもちろん日本全国から一般の方だけでなく,炊飯の極意を追究するプロの料理人や築地の寿司職人までが集まります。なお,村嶋氏の飯炊きノウハウを追求し,この店の銀シャリの味にできる限り近づけるために工夫された圧力 IH 炊飯ジャーが,象印マホービンから販売されています。 
ご飯 1_edit

ご飯 2_edit

大阪府堺市堺区新在家町西 1丁目1-30

銀シャリ屋 ゲコ亭定食・食堂 / 寺地町駅御陵前駅宿院駅
昼総合点-