ひがし茶屋街の奥に位置する宇多須神社は,金沢五社のひとつで初代加賀藩主・前田利家ゆかりの神社です。1599年,前田利家没後,金沢城の鬼門の方角(東北)にあたる卯辰山麓に卯辰八幡宮(現在の宇多須神社)を建立し,利家の神霊を祀って藩社としました。明治に入り現在の尾山神社の創建に伴い遷座されると,元の祭神である高皇産霊神を遷座し,明治 2年に高皇産霊社と改めました。その後,明治 5年に卯辰社と改称し,同33年に現在の宇多須神社と改められました。

「宇多須神社」
IMG_1509_edit

IMG_1502_edit

IMG_1504_edit

IMG_1508_edit

IMG_1501_edit

IMG_1506_edit

IMG_1499_edit

IMG_1500_edit

石川県金沢市東山 1-30-8

大きな地図で見る