・・・昨日の続き

「根上松」
高さ 15 m の黒松の大老樹で,地上 2 m にまでせり上がった大小40本の根は圧倒的な存在感です。
根上松 5_edit

根上松 3_edit

「竜石」
竜の頭の形をした石です。
竜石 1_edit

竜石 2_edit

「松の傷」
太平洋戦争が終わった年,政府の指示で軍用航空機の燃料にするために松脂を採取した痕です。
松の傷 2_edit

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「成巽閣」
兼六園に隣接する「成巽閣」は,加賀前田家13代・斉泰(なりやす)が,母・真龍院のために造営した奥方御殿で,兼六園側にも入口があります。
成巽閣 3_edit

成巽閣 1_edit

成巽閣 6_edit

成巽閣 4_edit

「時雨亭」
時雨亭 4_edit

時雨亭 5_edit

「内橋亭」
内橋亭 2_edit

「栄螺山」
霞ヶ池を掘り広げた際の土で盛り上げた山です。登り道が螺旋状に作ってあり,その形が栄螺(サザエ)に似ているため,栄螺山と名付けられました。
栄螺山 1_edit

栄螺山 8_edit

山頂には,唐傘型の避雨亭があります。
栄螺山 9_edit

山頂から霞ヶ池を望むことができます。
栄螺山から霞ヶ池を臨む 2_edit

「噴水」
霞ヶ池を水源とし,池との高低差を利用した逆サイフォンの原理によって高さ約3.5 m まで吹きあがります。日本最古の噴水と言われています。
噴水 5_edit

「黄門橋」
黄門橋 5_edit

「夕顔亭」
瓢池の前に佇む茶亭です。
夕顔亭 3_edit

「竹根石手水鉢」
竹根石手水鉢 2_edit

「伯牙断琴の手水鉢」
伯牙断琴の手水鉢_edit

「瓢池」
かつて蓮池庭と呼ばれた兼六園発祥の地で,瓢箪の形をしていることから後に瓢池と名付けられました。
瓢池 5_edit

瓢池 10_edit

「真弓坂」
真弓坂_edit

「兼六園真弓坂口」
兼六園真弓坂口 2_edit

石川県金沢市丸の内 1番1号
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