倉敷美観地区の一角をなす大原美術館は,1930年に倉敷の実業家・大原孫三郎が開館した日本最初の西洋美術・近代美術中心の私立美術館です。美術館の中核をなす,エル・グレコ,ゴーギャン,モネ,マティス等のヨーロッパ美術作品は,孫三郎がパトロンとして支援していた洋画家・児島虎次郎が,ヨーロッパで選び抜いて倉敷にもたらしたものです。

「大原美術館」
大原美術館 1_edit

大原美術館 6_edit

「分館」
分館の前には,ロダンやムーアの作品が置かれています。 
大原美術館 分館 7_edit

大原美術館 分館 5_edit

大原美術館 分館 6_edit

「工芸・東洋館」
江戸時代の米倉を改装した館は工芸館と東洋館で構成されています。 
工芸・東洋館 9_edit

工芸・東洋館 6_edit

工芸・東洋館 4_edit

「新渓園」
本館と分館の間にある日本庭園です。
新渓園 2_edit

新渓園 3_edit

新渓園 5_edit

「遊心亭」
遊心亭 3_edit

遊心亭 2_edit

「敬倹堂」
敬倹堂 2_edit

岡山県倉敷市中央 1-1-15