京成本線市川真間駅から徒歩10分ほどのところに,日蓮宗の本山である弘法寺(ぐほうじ)があります。その始まりは奈良時代に行基が手児奈の霊を供養するために建てた求法寺とされており,その後,弘法大師が七堂伽藍を構えて「求法寺」を「弘法寺」に改称したとされています。

「真間山 弘法寺」
弘法寺 3_edit弘法寺 4_edit

「涙石」
正面の石段は千個以上の石からなりますが,下から27段目にある石だけ,涙を流すかのように濡れ続けているため涙石と呼ばれています。
石段の涙石 1_edit

「仁王門」
仁王門 9_edit

「鐘楼堂」
鐘楼堂 3_edit

「伏姫桜」
樹齢400年以上といわれています。
伏姫桜 2_edit

「祖師堂」
祖師堂 1_edit

「客殿」
客殿 1_edit

「本殿」
本殿_edit

「寂光土観音」
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「赤門」
赤門 1_edit

「龍神堂」
龍神堂 1_edit

「大黒堂」
大黒堂 2_edit

「真間道場」
真間道場 3_edit

境内 12_edit

千葉県市川市真間 4-9-1