江ノ電・由比ヶ浜駅から徒歩 7 分ほどのところにある鎌倉文学館は,鎌倉ゆかりの文学,特に鎌倉文士をテーマにした資料館です。元々,1890年頃に侯爵・前田利嗣の鎌倉別邸として建てられましたが,1910年(明治43年)に火事により失われてしまいました。現在の建物は侯爵・前田利為が1936年(昭和11年)に洋風に全面改築した建築物です。戦後の一時期,デンマーク公使や内閣総理大臣・佐藤栄作の別荘として使用されたこともありましたが,1983年に前田利建から鎌倉市に寄贈され,外観をそのままに内部の補修・収蔵庫の新築をおこない,1985年10月31日に鎌倉文学館として開館しました。著作権保護のため,館内でのカメラ撮影はできません。

「鎌倉文学館」 
鎌倉文学館 1_edit

「本館」
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鎌倉文学館 9_edit

鎌倉文学館 7_edit

鎌倉文学館 12_edit

鎌倉文学館 11_edit

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本館前の庭園には芝生が広がっています。
庭園 3_edit

「バラ園」
庭園の南側にはバラ園があります。春のバラは 5月中旬から 6月下旬,秋のバラは 10月中旬から 11月下旬が見ごろとなります。
バラ園 6_edit

バラ園 2_edit

神奈川県鎌倉市長谷 1-5-3