アルカトラズ島 Alcatraz Island」はフィッシャーマンズ・ワーフの沖合い約 3 km ほどのところに浮かぶ小島で,1963 年まではアメリカ連邦刑務所として使用されていました。現在はアメリカ合衆国国立公園局が運営するゴールデンゲート国立レクリエーション地域の一部として一般公開されており,サンフランシスコを代表する観光名所となっています。

「アルカトラズ島への行き方」
フィッシャーマンズ・ワーフのやや南東,Embarcadero にあるピア 33 から,アルカトラズ・クルーズ社の運航するフェリーに乗って島へ渡ります。フェリーのチケットは,同社のウェブサイト(https://www.alcatrazcruises.com/ )で事前に購入し(日本からも可),自宅でプリントアウトしたものを当日持参することをオススメします(当日券は売り切れの場合が多いです)。

「アルカトラズ島ツアー発着所」
アルカトラズ島ツアー発着所 1_edit

アルカトラズ島ツアー発着所 3_edit

アルカトラズ島ツアー発着所 5_edit

チケットに書かれている出発時刻がきたら,船に乗り込みます。
アルカトラズ島ツアー発着所 4_edit

アルカトラズ島フェリー 3_edit

フェリー船上 3_edit

アルカトラズ島が見えてきました。アルカトラズ島は,ザ・ロック,監獄島とも呼ばれています。
フェリー船上から見たアルカトラズ島 3_edit

「船着場」
フェリーは島の埠頭に着き,そこから頂上の刑務所棟までは歩いて向かいます。なお,島そのものへの入場は無料です。
埠頭 2_edit

「ドック」
以前は陸軍兵舎でしたが,現在はブックストア,劇場,展示室として使用されています。アメリカインディアンたちによるアルカトラズ島占拠事件(1969年~1971年)の際に書かれた,『インディアンの国にようこそ』 の文字が現在も残っています。
ドック_edit

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衛兵所と出撃口 1_edit

「監視塔」
監視塔_edit

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「陸軍チャペル」
そのデザインから “チャペル” と名付けられていますが,実際には礼拝と使われたことはなく,学校や会議室として使われていたようです。
陸軍チャペル 1_edit

「郵便物引き渡し所」
郵便物引き渡し所は兵士用クラブハウスとして使われたこともあり,軍人やその家族が日用品を買う雑貨店でした。その後,レクリエーション施設や刑務所官吏クラブに生まれ変わりましたが,建物は 1970年の火事で焼けてしまいまいした。
郵便物引き渡し所_edit

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「給水塔」
給水塔 1_edit

Morgue
Morgue 1_edit

Morgue 2_edit
明日に続く・・・

San Francisco, CA 94133, U.S.A.