鎌倉宮は,後醍醐天皇の皇子として生まれ,父とともに建武中興(建武の親政)に尽力した大塔宮護良親王を祀った神社で,別名「大塔宮」とも呼ばれています。建武中興に尽くし非業の最期を遂げた護良親王の功を讃え,その遺志を後世に伝えるために,明治 2 年(1869 年),明治天皇の命により創建されました。春には桜,秋には紅葉の名所としても知られています。

「鎌倉宮」
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「拝殿」
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「獅子頭のお守り」
拝殿前では,鎌倉宮の伝統とも言える獅子頭守が参拝者を迎えてくれます。
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「撫で身代わり」
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「辛亀」
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「小賀玉の木」
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「鎌倉宮の桜」
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神奈川県鎌倉市二階堂 154