佐原は千葉県北東部に位置し,利根川をはさんで茨城県と接しています。古くから水郷の町として栄え,市街地の小野川沿いには小江戸とも呼ばれる当時の町並みが残っています。また,『日本地図を作った男』 伊能忠敬の婿養子先の地でもあり,地図の町としても有名です。かつては佐原市でしたが,2006年に香取郡栗源町,小見川町,山田町と合併して香取市となりました。

「佐原駅」
佐原駅_edit

「小野川」
小野川沿いには水郷らしい風景が広がります。
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小野川 1_edit

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「忠敬橋」
伊能忠敬の名を冠した橋があります。
忠敬橋_edit

「佐原の大祭」
関東三大山車祭りの一つで,約300年の伝統を有します。自慢の山車は,総欅造りの本体に重厚な彫刻が飾り付けられ,上に高さ 4 m にも及ぶ大人形が乗ります。
佐原駅前を通過する山車 2_edit

忠敬橋を通過する山車_edit

「佐原三菱館」
旧・三菱銀行の建物です。煉瓦造建築の様式を受け継いでおり,外観はルネサンス建築様式,屋根は木骨銅板葺きとなっています。
佐原三菱館 1_edit

「油茂製油」
油茂製油は創業350余年の歴史を有する,ごま油・ラー油の専門店です。
油茂製油_edit

千葉県香取市